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被災地へつなぐ支援物資。

被災地へつなぐ支援物資。

2011/03/20

今回の震災で、福島県から支援物資の要請のご連絡を頂き
多くの企業様、医療法人様、団体・個人様の物資支援ご協力を頂いて
地震発生翌日の12日(土)夜中に大阪を出発し
物資調達まで含めて出発から24時間で物資を届けてきました。

その後、朝日新聞さんが企業様にご協力を呼びかけて
下さったのが始まりで、今度は救援物資を企業様に限らず
個人の方からも受付けさせて頂き
福島県の要請を受けトラックで支援物資を
お届けすることになりました。


そして今日は、支援物資受付け1日目を
無事終了しました。
みなさんの熱い思いに驚きと感動の連続でした。

13時から17時という短い受け取り時間にもかかわらず
最初に駆けつけてくださった大阪市PTA協議会様。
それからも人の流れが途絶えず・・・
粉ミルクを2往復して下さった方々や・・・
新聞を見て来て下さった方。
自転車で大きな段ボールを載せて
7Kmの距離を走ってきてくださった方。
子供たちがメッセージを書いてくれていました。
食料品が2メートルを超えて・・・
着々と倉庫がいっぱいになっていきます。
こちらはタオルメーカー様から。
10箱の1500枚のバスタオル、フェイスタオル。
新品のタオルは水の吸収が悪いので
新品のタオルを業者さんにお願いして
一度水に通して吸収を良くしてくださったそうです。
それから、今回新聞記事を見て駆け付けて下さった
ボランティアの方々・・・。
物資の受付時間だけでなく、朝早くから夜遅くまで
寒い中物資の仕分け作業も手伝って下さいました。
お名前を出されるのをすごく恥ずかし
がられていましたが、本当に心から感謝しております。

誰一人、お願いしたルールを破らず、
見やすいように、集荷しやすいように、
段ボールや外箱に何が入っているかしっかりと明記して下さり、
何度も往復して下さった方もいました。
物資に偏りが出ないよう被災地からの要請書を見て
調整して下さったり・・・
みなさまの何かしたい、どうにかしたい、
早く何とかしたいをほんの少しでも形にしたいと思います。
記帳いただいたみなさまには
何処に届いたかいつ届くのかお話しましたが、
受領証明書を添付して後日ご報告します。
燃料不足で陸走りでなくJR貨物も考えましたが
駅で貨物が止まっていることが多いらしく
早く被災地の方に届いて欲しいので
陸走のトラックを手配しました。
ありがたいことに本日の倉庫はいっぱいになり
明日、倉庫をもう1つお借りします。

そして3連休最後の日、21日には
被災地へ向けて出発する予定です。